カテゴリ:紅茶おもしろ情報( 19 )
南インドの旅 ⑤インドの色彩
日本では紅葉の美しい季節になりました。

インドでのカルチャーショック
どこも明るい色彩が溢れていること

(写真の無断転用はご遠慮ください)

空港でお出迎え 正面              
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カラフル家々が並ぶマドゥライの街(朝日)
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夕暮れ
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寺院 1
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寺院 2
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コダイカナルの街
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女性たち
結婚式
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お詣り
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授業を終えて
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大学に向かう
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街角で迎えを待つ
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おしゃれして
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地面に砂で書かれた印
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インドのトラック野郎
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 市場
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フルーツ
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お菓子屋さん
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ハイティーのお菓子
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色彩に溢れた南インド
お楽しみいただけましたでしょうか


最後は後ろ姿で失礼
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2018年 鎌倉で紅茶を楽しむ会
12月のアフタヌーン・ティーで終了

今年も多くの皆様に参加していただきました。

2019年 鎌倉で紅茶を楽しむ会
 第1回 2月16日(土)「ジョージ・オーウェル 美味しい1杯の紅茶」
 からスタート
 お申し込みをお待ちしております。



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by tearoombunbun | 2018-11-19 11:53 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道
ユネスコの世界遺産に登録されている
"インドの山岳鉄道群”ご存じでしょうか?
  
ダージリン・ヒマラヤ鉄道(1999年登録)
ニルギリ山岳鉄道    (2005年登録)
カールカー=シムラー鉄道(2008年登録)

(写真の無断転用はご遠慮ください)

今回はその中の一つ
ニルギリ山岳鉄道に乗車してきました。
 ウーティ駅
 鉄道駅舎は全てブルー
             
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ホームに入りいよいよ乗車
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最後尾はこんな感じ
家族連れが記念撮影   
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最初のブルカラーのトンネル
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進行方向 右側はこんな景色の連続
線路脇、直ぐに茶畑
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遠く茶畑と街並み     
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単線なので途中待機の対向車両は
豪華な特別車両

車掌が手に持つ、赤と緑の旗に注目
こちらの列車が通過すると緑旗を揚げてOK合図
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線路脇はユーカリの大木
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大きくなった木は伐採
①花 で紹介しましたが
ユーカリの植林は国の指導
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途中駅 
ブルーカラーで統一された パラソルが可愛い
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鉄橋を渡る
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後方はこんな感じ
カメラ目線の車掌
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COONOOR 市内に入る
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到着 
記念のモニュメント
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ニルギリ山岳鉄道
メットゥバーラャム~ウーティー間約46Kmを
4時間50分で走る鉄道

今回はウーティーからクーヌールまで
80分ほど乗車      
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車窓から広がる景色は素晴らしく
遠景の茶畑はグリーンのジュータン
忘れられないものとなりました。

日本なら撮り鉄ファンが沿道を埋めるのでしょうが
地元民にとっては特別感はないようです

国内からは鉄道ファンのインド人が乗りに来ています
乗車チケットと座席指定は直ぐ完売
ずいぶん前から「乗るぞー」と用意してから行きましょう

ちなみに
全区間4時間50分は「過酷」とのこと
それなりの覚悟は必要です

南インドニルギリ鉄道 万歳!





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by tearoombunbun | 2018-10-22 06:39 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
南インドの旅 ③茶園
南インドの茶産地
 カルナタカ州、ケララ州、タミルナドゥ州の丘陵地

 (写真の無断転用はご遠慮ください)

今回訪ねた茶園
タミールナドゥ州ニルギリ、クーヌール
ハイグロウン(高地産)

 Glendale Estate    
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約150年前に出来た茶園(1861植樹 1900工場)
茶園の標高 1500~2000
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グレンデール!と
聞いただけで、あの香り高いシーズンティーを
思い出した方も多いと思います

茶園の中をニルギリ鉄道が走る
下写真
上部右の白い部分が鉄道を支える橋脚と線路
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クオリティーシーズン 12月、1月
訪ねた時期、8月末は量産期のベストシーズン


Chamraj Tea Factory
1922年創業
茶園の標高 6000フィート(約1830m)
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茶園の中には
クーヌール地区のネイティブの木の林がある

オーガニックガーデン Korakundah 標高約2500m
世界で一番標高が高い茶畑 

オーガニック茶園
鳥のさえずりが迎えてくれました
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クオリティーシーズン 11月~2月
8月末は量産期のベストシーズン
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100年を超える アッサム種の樹
茶畑の土止めにセージを植えている
紫の花が美しい
           
「オーガニック茶園には鳥や昆虫がたくさん来ます」
とマネージャーの説明
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手摘みの収穫
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アッサム系の大きな葉
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おそろいの靴は茶園から支給
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カゴの中は摘んだばかりの葉がいっぱい
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集荷所へ運ぶ
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遠くに見える ニルギリ丘陵

これまで、インドの茶産地を歩きました
急峻な谷間に広がるダージリン
どこまでも続く平原アッサム

広大で美しいニルギリの茶園は
「深呼吸」をくり返したくなるような空間
           
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工場へ運ばれる
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萎凋ー揉捻ー酸化発酵ー乾燥ークリーニング
グレード別ーパッキング
を経て紅茶が出来上がる
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1日に30Kgから75Kg摘んでいる
茶摘み人のお給料は1日約400~450ルピー
(1000円にも満たない金額)

収穫の時期により、ハサミ摘みも行われますが
繊細で丁寧な仕事ぶりに感謝!

ニルギリ紅茶に感謝!
インド紅茶万歳!




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by tearoombunbun | 2018-10-02 13:02 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
南インドの旅 ②茶
南インドで出会った茶 チャイ ティー
 
(写真の無断転用はご遠慮ください)

空港内レストラン クリ(素焼きの器)のチャイ
かわいい柄のクリは植木鉢のようなしっかりした作り
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ハイーティーでのチャイ 牛乳の優しさと心地良い甘み
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ホテルの定番 Tetleyのティーバッグ
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ドライブインのチャイ  独特のパフォーマンス
数回繰り返す~紅茶とミルク、砂糖がよく混ざり まろやかな味わいになる

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ここでは、コンデンスミルクを使用
特有の香りと甘み      
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レストランでのティー スタッフはシュガーを勧めてくれた
インド人は甘党が多い!
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ドライブインで ステンレスのチャイセット 
あのパフォーマンスで入れたチャイ 
泡ブクブクでサーブされる
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ドライブインのレモンティー 
ギューと絞ったレモンの香りがいい
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ホテルのベッドティー 指定時間に届けられる
 レモン多めで・・・
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レストラン 乾燥ジンジャーを使った個性的なチャイ
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ニルギリ鉄道 駅売店のチャイ 人気の店
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ドライブインでくつろぐ人たち
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茶園で、ティーとお菓子のサービス
紅茶はすでに甘みの付いたレモンティー
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インドの三大紅茶産地、アッサム・ダージリン・今回のニルギリを旅して

最大の紅茶生産を誇るインドですが、国内需要が多く、輸出量は年々少なくなっています
今回、南インドを旅して、1日に何杯もチャイを楽しんでいる人々に出会いました

クリを見かける事は少く、時代も変わったのでしょうか
多くの宗教と言葉に溢れたインド チャイが人々をつなぐ役割を果たしているようにも感じます

世界的な健康志向で緑茶の需要が高く、茶園では緑茶が多く作られています
インドでは紅茶を作って欲しいと願わずにはいられません




鎌倉で紅茶を楽しむ会 第8回 10月13日
 「インド紅茶のティーパーティー」

南インドのお話と現地の紅茶を予定しています。







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by tearoombunbun | 2018-09-16 07:37 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
南インドの旅 ①花
南インドのニルギリ紅茶はインド産の中でも、クセの無いすっきりとした味わい
 ニルギリ=現地の言葉で 「ニル=青い・ギリ=山」の意味
なぜ、青い山といわれているのでしょうか?
12年に一度咲く花が咲き始めると、遠くから山が全体が青く見えるという
今年はその12年に一度咲く「ニーラクリンジ」~その花を求めて、南インドを旅してきました。

        (写真の無断転用はご遠慮ください)
 
          寺院にお供えするジャスミンの花
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お供え用の盛り花・鮮やかな色
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              ホテルのウェルカムフラワー
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                ポインセチアの大木
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ホテルの庭に咲く花々
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山頂近く 鮮やかな色がハッとする
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12年に一度咲く花「ニーラクリンジ」の花に逢うまで
 
飛行機~成田→デリー→チェンナイ→マドゥライ
専用車で、マドゥライ→コダイカナル(2100mの高地)
地元ガイドの案内で、花の咲く急斜面へ
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霧が上ってきた
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下から見上げると 青く・・
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遠目には「うすむらさき」
陽が当たると「薄ピンク」
近づく「むらさき」
下から見上げると「青く」色を変えていく

現地の案内人(60歳)彼も人生で4回しか見ていないという


Neela Kurinji ニーラクリンジ
学名:シソ目 キツネノマゴ科 イセハナビ属

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アップで見ると、リンドウが集まっているような形状


翌日の地元新聞、日本からこの花を見るツアーがやってきたと
一面に大きく写真入りで取り上げられました

地球上は環境破壊がすすんでいますが、12年後も花を咲かせてと欲しいと願いながら山を下りました



クリンジとは、神様の前に付ける敬称「聖なる」の意
人々の尊敬を集める花
花の中に先祖が宿ると言われている、敬愛する特別の木
特別の花敬

開花の翌年の1月15日には先祖に種を供え
特別なお祭りをする風習がある






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by tearoombunbun | 2018-09-03 14:49 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
今夜はハロウィン
ブンブン紅茶店のある佐助子供会では、子供たちが、それぞれの衣装で
「ハロウィン」を楽しみました。
お菓子を渡す、店主は黒いマントを着て雰囲気を盛り上げて・・・

映画「ET」に登場して初めて知った方も多いのではないでしょうか、
アメリカが発祥と思われている方も多いと思います。

                       アメリカのカード
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元々、古代ケルトのドルイド信仰では、1年の始まり(11月1日)は、
冬の季節の始まりで1年の終わり(10月31日)の日没には、
死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていた。

有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔よけのたき火を
焚いて、カボチャ(アメリカ大陸発見前は、カブ)をくりぬいた中に
ロウソクを立てた「ジャック・オー・ランタン」を作り、魔女や
お化けに扮した子供たちが、近所の家を一軒ずつ訪ねて
「Trick or treat」と唱える
家庭ではお菓子を作り、パーティーを開いた。

スコットランドのカブの一種、ルタバカをくりぬいたもの
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世界各国で、独自の楽しみ方が広がっていますが、特に元々ケルトの国、
アイルランドではハロウインを祝う習慣が純粋な形で残っていて、
学期の半ばではあリますが、この祝日に続く週はすべての学校が
「ハロウィン休み」となっている。

日本では、お盆に提灯の明かりをともしたり
悪さをした子供はいないか・・と言いながら家々を回る
東北地方の「なまはげ」があります


信仰の違いを超えて、子供たち中心の楽しいイベントとして、
世界中で楽しまれているのは微笑ましい限りです。

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by tearoombunbun | 2016-10-31 12:07 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
ヨルダンのお土産
             ハラルのビスケット
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世界中を旅している紅茶仲間は、どこかへ行ってくると必ず、紅茶とお菓子のお土産を忘れません。
今回はヨルダンを旅してきた・・・

ハラルとは
 イスラム法上で食べることを許されている食材(料理)

             中を開けてみると~
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シンプルな四角いビスケットが並んで入っています。
お味は、マリービスケットに塩味を足して、少し硬くしたイメージ

               ティーバッグ
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灼熱の国ですから、水分補給のために日に何度も熱い紅茶を楽しみます
トルコのように、ミントを入れて甘くして
どのような紅茶にも、このビスケットは合いますね


国や宗教は違っても、その国らしいティータイムがある
ハラルのビスケットを頂きながら、改めて紅茶を楽しむ時間を
大切にしていきたいと思いました。
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by tearoombunbun | 2016-06-04 14:25 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
ガネーシャが手に持つお菓子
             ガネーシャ~ヒンドゥ教の神様
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 あらゆる障碍を取り除く、除災、厄払い、財運向上で信仰を集めている
 また知恵、学問の神様でもある。

 仏教では「観世音菩薩」
 天台宗、真言宗では、ガネーシャ「歓喜団(聖天)」

 ガネーシャの好物=モーダカ
 歓喜団の供物=清浄歓喜団

 このガネーシャが手に持っているお菓子
 どのようなお菓子なのか?気になっておりましたが
 何と京都で手に入れることができました。

 奈良時代、遣唐使により伝来、唐菓子(からくだもの)の一つ
  比叡山の阿闍梨から教えられた・・・
   京都の老舗、亀谷清水「清浄歓喜団」

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               ボケボケ写真ですみません!

白檀、桂皮、竜脳など、7種のお香を入れた餡を皮に包んでゴマ油で揚げたもの。
上の結びは、八葉の蓮を表し、形は金袋になぞられている

固い皮の中から、スパイスの香りが立ち込め、ゴマ油の香ばしさと合わせて
どこか懐かしい味わい。

毎月、1日、15日に身を清めてから作られる、神様にお供えされるお菓子

ありがたくいただきました。
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by tearoombunbun | 2015-11-20 11:06 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
ポピーの大群
              相模原の河原にポピーの大群
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   雛罌粟(ひなげし)  ポピー  
   Papaver=けし属

  Papaverは、ラテン語の古名 papa(幼児に与えるお粥)が語源
  けし属の乳汁に催眠作用があるため、乳汁を粥に混ぜて子供を寝かしたことに由来

  また、花弁が薄いので、紙のパピルスに似ていることが由来とも言われる。

  
  このポピーから、採取が禁止されている「アヘン」は採れませんのでご安心を!

  本物の(ケシ)は、全体に大きく、葉がギザギザ・・・厳重な管理がされた所でしか
  見ることはできません。

  
  かつて収入のために違法なケシ栽培がされていた地域では、安定した生活の
  ために、紅茶の栽培が進められたということです。
  
  人々を苦しめたものから、楽しみの飲み物へ、生産者は心から喜んで紅茶作りを
  始めたことでしょう。
  
  ポピーの花を見ながら、紅茶が飲みたくなりました・・・。

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    河原のお花を摘んで花束を…
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by tearoombunbun | 2015-05-27 00:39 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
ニームの木(和名;センダン)
紅茶の産地に詳しい方は「ニームの木」と聞いたら…ピンとくる方も多いと思います。

産地では、強い直射日光からお茶の木を守るために、茶園には
日陰樹が植えられ、産地独特の茶園風景を作りあげています。

 アッサムの茶園風景
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 中央の大きな木がニームの木
  大きな枝を広げて、茶樹を強い日差しから守り
  根は土壌の流失を防ぎ、葉は畑の肥料になる

 和名「センダン」
  センダン科の落葉高木、日本を含むアジア各地の暖地に自生
  高さ約8メートル。葉は大形の羽根状複葉。春に淡紫色の五弁花をつける。

 何と、箱根で見つけました!!
 
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 アップでみると・・・薄紫の小さな花
 
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 秋に付ける楕円形の実は、漢方薬としてとして駆虫、鎮痛剤、皮膚病に使われます。
 香木の名のように、建築・器具溶剤として普及しています。

 センダンは双葉より芳し・・・
 古くは獄門のさらし首の木に使われた・・という


  インド、アッサムの他、南インド、スリランカなどでも日差しの強い
  産地ではこの木が植えられています。

 アッサムで出会った見守りの木が、箱根で美しい花を付けていた、
 ニームの木と花との出会い、紅茶産地に思いをはせるひと時です。
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by tearoombunbun | 2015-05-16 11:16 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)



店主の紅茶が飲みたくなる話
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