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カテゴリ:紅茶おもしろ情報( 27 )
紅茶の等級 基礎知識 
茶葉のサイズ、大きさを表す 専門用語
紅茶の等級 基礎知識 _b0158721_15180852.jpg
          
大きなサイスの順から

OP(オレンジ・ペコー)
   オーソドックス製法で作られた紅茶の
   細長い一定のサイズ 7~12mm位
   ペコーは茶の芯芽「白い産毛」を意味する
   中国語[白毫」パクハウがなまったもの

BOP(ブロークン・オレンジ・ペコー)
   OPサイズよりも更に細かいサイズ

BOPF(ブロークン・オレンジ・ペコー・ファニングス)
   BOPよりも更に一回り小さいサイズ
紅茶の等級 基礎知識 _b0158721_15302580.jpg
F (ファニングス)
  中ぐらいの大きさの茶葉のかけら
  1mm位

D(ダスト)
  一番細かいサイズ
  濃く出したいときに使用するため
  高値で取引されることもある

TGFOP(ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ-)
    最上級のグレード

SFTGFOP(スペシャル・ファイネスト・ティッピー・
     ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ-)
     飛びきりの最上級のグレード

T(ティッピー)
 ゴールデンチップと呼ばれる柔らかい新芽の部分
 
*オレンジ・ペコーの「オレンジ」は茶葉の色ではなく
 オレンジ色からの連想とも
 最初にお茶を運んだオランダのオラニエ(オレンジ)
 王家からきているとも 諸説ある


某紅茶メーカーのブレンド紅茶
「オレンジ・ペコー」
オレンジ色のパッケージに入っているので
オレンジの香りがする紅茶との誤解もあるようですが
オレンジは何も関係なく茶葉のサイズからの命名
主にセイロンや南インド産のブレンド

最近急激に普及、発展してきた CTC製法
 C(Crush) 押しつぶして
 T(Tear) 引き裂いて
 C(Curl)丸めた
 
紅茶の等級 基礎知識 _b0158721_16224915.jpg
CTC機の金属の歯
紅茶の等級 基礎知識 _b0158721_16234056.jpg
CTC機械4連
細かくなった茶葉が向こうから流れてくる


大きなサイズから細かいサイズへ
大きな葉は蒸らす時間も3分以上と長く
茶葉を細かくすることで蒸らし時間も短縮され
更に,ティーバッグなど短時間での抽出に
CTC製法が生まれました

茶葉のサイズが細かくなっていった背景には
蒸らし時間を短くする必要があったから
スピーディさは重要な事かもしれません

お湯を沸かして,紅茶を入れる
1分、2分を争うことなく
ゆっくりとティータイムを楽しみたいものです

(写真の無断転用はご遠慮ください)


by tearoombunbun | 2020-01-17 16:12 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
シャリマティー
オレンジスライスを浮かべた紅茶
 “シャリマティー”      
 
初日の出、満月のイメージも感じられます
     
シャリマティー_b0158721_09224627.jpg
ブンブン紅茶店人気メニューの一つ
サーブするときは,オレンジスライスの上に
グラニュー糖を少し振ってお出ししています
ポットの中にもオレンジスライスを入れていますので
2杯目も楽しんでいただけます
シャリマティー_b0158721_14440941.jpg
オレンジの甘い香りが紅茶の滋味と相まって
甘ーい中に柑橘の爽やかさが広がります


シャリマティーのいわれ
 インドで有名な“タージマハル”はご存じでしょうか
 シャー・ジャハン帝が亡き王妃をのために22年歳月を
 かけて築いた荘厳なイスラム建築の王墓
 その、ジャハン帝の父王が病弱な王妃のために
 カシミール地方に造った花園が“シャリマガーデン”
 そこにはオレンジ色の花が咲いているという


シャリマティーはその花園をイメージした紅茶 
シャリマティー_b0158721_09230120.jpg
暑い時期は、ミントを浮かべてのアレンジもお勧め

オレンジ系の柑橘類が出回っていますので
手元にあるもので楽しんでみてはいかがでしょう

一杯のシャリマティーに
王妃を想う愛情が込められていたのです

 


by tearoombunbun | 2020-01-10 09:41 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
クリスマスティー
ブンブンのクリスマスティー
     
クリスマスティー_b0158721_10352407.jpg
今年もクリスマスティーのシーズンになりました

クリスマスを祝う風習は19世紀中頃のイギリスで盛んになります
ヴィクトリア女王がドイツ人のアルバート公と結婚
ドイツの文化が入ってきます

清教徒革命により華やかな祝いごとは廃れていましたが
クリスマスをお祝いする習慣が復活

クリスマスツリーを飾り    
     
クリスマスティー_b0158721_10425376.jpg
一年の中でも特別なディナー 豪華な料理を用意して
クリスマスを盛大にお祝いしよう
国民に笑顔があふれます

紅茶は労働者階級にまで普及し国民的飲料となっていました
紅茶にも豪華なものを、当時高価だったスパイス、
柑橘系の果物を紅茶にブレンドしたのが
クリスマスティーの始まり

スパイスはキリストの誕生の際、
お祝いに駆けつけた東方の三博士が
キリストに贈った「乳香・没薬・黄金」の3つを象徴する
「シナモン・クローブ・ナツメグ」が使われます

クリスマスティーは美味しいだけでなく
体を温め、殺菌効果もあり寒い時期に風邪を予防する
実用的な飲み物で歓迎されます

クリスマスの時期は、フルーツやスパイスの香りが
町中に漂い
イギリスの人たちは、この香りがするとウキウキと
クリスマスが来たと感じるようです
クリスマスティー_b0158721_10431255.jpg
コベントガーデンのイルミネーション
クリスマスティー_b0158721_11020366.jpg
ショーウィンドウの飾り付け

クリスマスティーを誰と一緒に楽しみますか
素敵なクリスマスをお迎えください

 

by tearoombunbun | 2019-12-17 11:11 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
ハート
ハート113.png 見つけた!
ハート_b0158721_06161392.jpg
どこから飛んできたのでしょう
植え込みの枯れ葉
上部が切れてまるまって
まるで ハート162.png

113.png 良いことがある予感
    
ハート_b0158721_06250037.jpg
こちらも正面から見ると ハート162.png

いつも何気なく見ていた観葉植物にも
ハートが隠れていた!

私たちの生活は
誰かのハート(愛)に包まれている・・・
気がつかないだけなのかもしれません

美味しい紅茶、心を込めて淹れていますか

今年も残り少なくなりました
何か特別なことがなくても
毎日健康で過ごせたこと
美味しい1杯の紅茶に感謝






by tearoombunbun | 2019-12-11 06:41 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
干し柿と紅茶
柿のシーズン到来
今年は夏の猛暑が影響して果物の甘みが強いように感じます

果物大国 山梨の果物農家の手伝いをしている友人から
ひらたね柿の出来たて「干し柿」を頂きました。

干し柿と紅茶_b0158721_16305984.jpg
ダージリンのファーストフラッシュと!
干し柿のやさしい甘みをダージリンの渋味が包んで
相性が良い

干し柿と紅茶_b0158721_16312570.jpg
次に
ダージリンのセカンドフラッシュと!
ダージリンのコクが口中にひろがり
干し柿の柔らかさと粘りがしっくり合います

干し柿をクリームチーズで和える
こちらは、クラッカーに乗せて

意外にも,干し柿と紅茶はお互いを引き立てて
ティータイムは盛り上がりました






by tearoombunbun | 2019-11-26 16:37 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
庭の蜂(ブンブン達)
台風15号の影響は
鎌倉にも大きな爪痕を残しました

さて、台風到来直前
庭の柚の木、数枚の葉陰に蜂が集まって動きません
庭の蜂(ブンブン達)_b0158721_06142662.jpg
何かある~と思っていたら、あの台風15号
事前の脅威を察知して、ここに隠れていたと思われます。

しかし
庭の蜂(ブンブン達)_b0158721_06145816.jpg
10月1日撮影
台風が去っても蜂たちは動きません
小さい柚の実との大きさを比較

アップしてみると
アシナガバチ
庭の蜂(ブンブン達)_b0158721_06151827.jpg
こんな感じ 葉の裏側にもびっしり
柚の木に触れると動きに連動して、じっとしがみついています
ちょっと揺らすと、数匹は飛び立ちますが、また元に戻って
蜂団子の大きさは変りません

もう2週間も何も食べずにいる

駆除業者に聞きました
刺激を与えると興奮して危害を与えるかもしれない
普通は11月頃いなくなるので、巣を作っていないのなら
そのまま様子を見ていてください・・・

我が家の柚の木が気にいってくれたのは嬉しいのですが
彼らがとても気になります
庭の蜂(ブンブン達)_b0158721_03065618.jpg
英国製ティータオル 
一匹だけ女王蜂がいます









by tearoombunbun | 2019-10-03 06:34 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
やぶきた茶の花が咲いた
やぶきた
 静岡市の農家、杉山彦三郎(1857~1941)が1908年
 所有する竹藪を切り開いた茶園の茶樹から優良な品種を選別
 北側のもの「やぶきた」と名付けた
やぶきた茶の花が咲いた_b0158721_14164544.jpg
 霜に強く、収穫が在来品種よりも早く出来、収穫も安定している
 ことから,1955年静岡県の奨励品種に指定
 急速に普及、現在緑茶市場の8割以上を占めている
やぶきた茶の花が咲いた_b0158721_14171660.jpg
静岡の知人から3種の茶の木を頂き
植木鉢から、庭に植え替えたら2種は枯れてしまった
このやぶきた種はスクスク育ち、枝を広げてきた

やぶきたは
どんな風土にも根付きが良く、生育が早い、また回復力が強いので
植え替えも容易、生葉の収量も他の在来種に比べて10%以上多い

お茶の木は植え替えると枯れると言われる
結婚式や結納にお茶が添えられるのは、茶は植え替えが出来ない
婚家に根付き、たくさん収穫(子供)が出来るようにという
願いが込められているからである

この夏が暑かったからなのか
蕾みがたくさん付いて、徐々に花が咲く    
やぶきた茶の花が咲いた_b0158721_14162246.jpg
良ーく見るとツバキの花にそっくり
チャノキ「ツバキ科 ツバキ属」

あまりにもたくさん花が咲いたので専門家に聞いてみる
新芽を採るために育てるお茶の木なので、株を大きくしたい
なら花を取りのぞくと良い
株が弱っていると花が咲きやすくなる~茶樹も子孫を残そうとしている

見て、楽しんで~蕾みも花も一緒に天ぷらにしていただきます

この春はこのやぶきたで紅茶を造りました(2019年4月号)





by tearoombunbun | 2019-09-18 14:45 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
紅茶を作ってみました
紅茶を作ってみました_b0158721_09200574.jpg
新芽

紅茶を作ってみました_b0158721_06522568.jpg
「やぶきた」の新芽が成長したので、紅茶を作りました

紅茶を作ってみました_b0158721_06533136.jpg
収穫:一芯二葉、三葉を丁寧に手摘み

紅茶を作ってみました_b0158721_06550496.jpg
萎凋:20時間ほど室内でしおれさせる
紅茶を作ってみました_b0158721_09212068.jpg
茶葉に顔を近づけると
インド・スリランカの茶園の萎凋室と同様な
甘いリンゴのような香り、幸せ
    
紅茶を作ってみました_b0158721_06590403.jpg
ザルの中で何回も揉み込んでいく

これを電子レンジでチン!
途中で何回も様子を見ながら
乾燥具合をチェック
紅茶を作ってみました_b0158721_07020625.jpg
このぐらいがいいかな
茎を取りのぞいて 乾燥終了

その茎だけをいれてみる
紅茶を作ってみました_b0158721_07023196.jpg
ちょっと青臭い
どこかでダージリンのファーストフラッシュを
思わせる、爽やかな香り

室内で乾燥して出来上がり
初鹿野紅茶 2019年4月25日
紅茶を作ってみました_b0158721_09232251.jpg
小さな芽が成長したら
次もトライしてみましょう

大きく成長した新芽は
天ぷらにしても美味しい







by tearoombunbun | 2019-04-26 07:10 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
南インドの旅 ⑤インドの色彩
日本では紅葉の美しい季節になりました。

インドでのカルチャーショック
どこも明るい色彩が溢れていること

(写真の無断転用はご遠慮ください)

空港でお出迎え 正面              
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11012832.jpg
カラフル家々が並ぶマドゥライの街(朝日)
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11063394.jpg
夕暮れ
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11381430.jpg
寺院 1
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11105716.jpg
寺院 2
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11124186.jpg
コダイカナルの街
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11264356.jpg

女性たち
結婚式
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お詣り
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_13551649.jpg
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_13561240.jpg
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_13564649.jpg
授業を終えて
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大学に向かう
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11170429.jpg
街角で迎えを待つ
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おしゃれして
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_13575052.jpg
地面に砂で書かれた印
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インドのトラック野郎
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 市場
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南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11491525.jpg
フルーツ
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お菓子屋さん
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南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11291019.jpg
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南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11422211.jpg
ハイティーのお菓子
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南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11315963.jpg


色彩に溢れた南インド
お楽しみいただけましたでしょうか


最後は後ろ姿で失礼
南インドの旅 ⑤インドの色彩_b0158721_11415657.jpg

2018年 鎌倉で紅茶を楽しむ会
12月のアフタヌーン・ティーで終了

今年も多くの皆様に参加していただきました。

2019年 鎌倉で紅茶を楽しむ会
 第1回 2月16日(土)「ジョージ・オーウェル 美味しい1杯の紅茶」
 からスタート
 お申し込みをお待ちしております。



by tearoombunbun | 2018-11-19 11:53 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道
ユネスコの世界遺産に登録されている
"インドの山岳鉄道群”ご存じでしょうか?
  
ダージリン・ヒマラヤ鉄道(1999年登録)
ニルギリ山岳鉄道    (2005年登録)
カールカー=シムラー鉄道(2008年登録)

(写真の無断転用はご遠慮ください)

今回はその中の一つ
ニルギリ山岳鉄道に乗車してきました。
 ウーティ駅
 鉄道駅舎は全てブルー
             
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05400717.jpg
ホームに入りいよいよ乗車
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05423215.jpg
最後尾はこんな感じ
家族連れが記念撮影   
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05431793.jpg
最初のブルカラーのトンネル
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05472816.jpg
進行方向 右側はこんな景色の連続
線路脇、直ぐに茶畑
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05492957.jpg
遠く茶畑と街並み     
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05543374.jpg
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06513793.jpg
単線なので途中待機の対向車両は
豪華な特別車両

車掌が手に持つ、赤と緑の旗に注目
こちらの列車が通過すると緑旗を揚げてOK合図
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05562444.jpg
線路脇はユーカリの大木
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_05590765.jpg
大きくなった木は伐採
①花 で紹介しましたが
ユーカリの植林は国の指導
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06002004.jpg
途中駅 
ブルーカラーで統一された パラソルが可愛い
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06471094.jpg
鉄橋を渡る
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06131059.jpg
後方はこんな感じ
カメラ目線の車掌
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06140684.jpg
COONOOR 市内に入る
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06252352.jpg
到着 
記念のモニュメント
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06275500.jpg
ニルギリ山岳鉄道
メットゥバーラャム~ウーティー間約46Kmを
4時間50分で走る鉄道

今回はウーティーからクーヌールまで
80分ほど乗車      
南インドの旅 ④ニルギリ山岳鉄道_b0158721_06490599.jpg

車窓から広がる景色は素晴らしく
遠景の茶畑はグリーンのジュータン
忘れられないものとなりました。

日本なら撮り鉄ファンが沿道を埋めるのでしょうが
地元民にとっては特別感はないようです

国内からは鉄道ファンのインド人が乗りに来ています
乗車チケットと座席指定は直ぐ完売
ずいぶん前から「乗るぞー」と用意してから行きましょう

ちなみに
全区間4時間50分は「過酷」とのこと
それなりの覚悟は必要です

南インドニルギリ鉄道 万歳!





by tearoombunbun | 2018-10-22 06:39 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)



店主の紅茶が飲みたくなる話
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