インド紅茶を楽しむ ティーパーティー
第8回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「インド紅茶を楽しむ ティーパーティー」が開催されました。

知っているようで知らない、インド

ヒマラヤ山脈に近いところ=温帯気候
インド洋、アラビア海にむかい=熱帯気候

冬季 1~3月には、北東モンスーンが大陸から海へ
夏季 6~8月には、南西モンスーンがインド洋に面した
   西海岸からヒマラヤ山脈へ大量の雨が降る
               
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インド紅茶のロゴマーク(インド紅茶100%)
 カゴを背負った、茶摘み婦の横顔
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紅茶産地 ダージリン、アッサム、ニルギリ
産地の紅茶100% 信頼のロゴマーク
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インドの国土は日本の8.2倍(西ヨーロッパと同じ広さ)

広い国土の中でも紅茶の産地
北東インドのダージリン、アッサム
南インドのニルギリ
それぞれが違った特徴を持つ

公用語:22言語(お札には22の言葉が書かれている)
民族、宗教もたくさんありすぎて、日本人には理解できない
ベンガル人(ベンガル語)とタミール人(タミール語)が話を
する場合共用語の英語での会話となる。

DUST
直訳のゴミ、チリではなく 
紅茶のサイズでは一番小さいもの
サラサラな粉のような状態
日本ではあまり見かけないサイズ
参加者にはお土産として少しお渡ししました
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ティータイム
ニルギリ紅茶(CHAMRAJ TEA ESTATE)
インドのお菓子
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チョコレート Chikki
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右 インドのスナック
左上 Soan パイナップル味
左下 Butter Scotch バター味
 紅茶と一緒に口の中で溶けてしまう
           
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インドのクラッカー
サックサク 美味しい!
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最後に、レモングラス ティーオイルを一滴
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紅茶が違った味わいに変身

南インドはハーブの生産地
このようなティーオイルが造られています。

今回は
ホワイトティー
現地の味を再現したチャイ
ニルギリ紅茶
最後にティーオイルを加えて
楽しんで頂きました

1杯の紅茶に
広い国土、違う宗教、違う民族が混ざり合った
エネルギーを感じます

インド紅茶、万歳!




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# by tearoombunbun | 2018-10-14 16:24 | Comments(0)
南インドの旅 ③茶園
南インドの茶産地
 カルナタカ州、ケララ州、タミルナドゥ州の丘陵地

 (写真の無断転用はご遠慮ください)

今回訪ねた茶園
タミールナドゥ州ニルギリ、クーヌール
ハイグロウン(高地産)

 Glendale Estate    
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約150年前に出来た茶園(1861植樹 1900工場)
茶園の標高 1500~2000
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グレンデール!と
聞いただけで、あの香り高いシーズンティーを
思い出した方も多いと思います

茶園の中をニルギリ鉄道が走る
下写真
上部右の白い部分が鉄道を支える橋脚と線路
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クオリティーシーズン 12月、1月
訪ねた時期、8月末は量産期のベストシーズン


Chamraj Tea Factory
1922年創業
茶園の標高 6000フィート(約1830m)
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茶園の中には
クーヌール地区のネイティブの木の林がある

オーガニックガーデン Korakundah 標高約2500m
世界で一番標高が高い茶畑 

オーガニック茶園
鳥のさえずりが迎えてくれました
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クオリティーシーズン 11月~2月
8月末は量産期のベストシーズン
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100年を超える アッサム種の樹
茶畑の土止めにセージを植えている
紫の花が美しい
           
「オーガニック茶園には鳥や昆虫がたくさん来ます」
とマネージャーの説明
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手摘みの収穫
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アッサム系の大きな葉
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おそろいの靴は茶園から支給
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カゴの中は摘んだばかりの葉がいっぱい
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集荷所へ運ぶ
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遠くに見える ニルギリ丘陵

これまで、インドの茶産地を歩きました
急峻な谷間に広がるダージリン
どこまでも続く平原アッサム

広大で美しいニルギリの茶園は
「深呼吸」をくり返したくなるような空間
           
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工場へ運ばれる
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萎凋ー揉捻ー酸化発酵ー乾燥ークリーニング
グレード別ーパッキング
を経て紅茶が出来上がる
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1日に30Kgから75Kg摘んでいる
茶摘み人のお給料は1日約400~450ルピー
(1000円にも満たない金額)

収穫の時期により、ハサミ摘みも行われますが
繊細で丁寧な仕事ぶりに感謝!

ニルギリ紅茶に感謝!
インド紅茶万歳!




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# by tearoombunbun | 2018-10-02 13:02 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
丸子紅茶作り体験
国産紅茶の生みの親

「多田元吉候」をご存じでしょうか
明治初期、中国を始めインドのダージリン、アッサムに
日本人として初めて行き,先進技術を持ち帰り
近代日本の紅茶、緑茶の生産基盤を築きました。
            
国産紅茶の育ての親

「村松二六さん」
その丸子で彼の残した業績を復活させ、
紅茶の製造の火付け役となった方
今回、その村松さんの指導で紅茶作りを体験しました
       丸子ティーファクトリー
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紅茶製造の流れ
収穫→萎凋(いちょう)→揉捻(じゅうねん)→発酵→乾燥

萎凋された茶葉           
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揉捻(じゅうねん)
葉をいっぱいに詰め込んで上部の蓋をする
             
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昭和28年製 木製の揉捻機
途中でこぼれた葉を機械に入れる
 
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葉は揉まれて
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次第に形を変えていく
     リンゴのような甘い、爽やかな香りが充満
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     途中経過を確認する 村松二六さん
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緑葉が残る~
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揉捻終了~木箱に詰めて、次の発酵を待つ
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発酵機(村松さんが特許取得)
湿度と温度の調整は熟練の技

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乾燥
緑茶を造る機械を改良した乾燥機
遠赤外線(これも村松さんのこだわり)
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乾燥機から出てきた紅茶

温かくて軽い手触り
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いろいろな大きさが混雑
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できあがった べにふうき
早速、試飲
      
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村松夫人と茶畑を見学
こだわりの有機肥料を使用
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そこは
イノシシを防ぐ金網に囲われていた・・・

有機の土壌には、微生物やミミズなどが多く
イノシシはそれを食べにくるという

囲いのないお隣の畑は化学肥料を使用するため
土壌は固く、雑草が茂っている
イノシシはそこをスルーして
村松畑にやってくる

べにほまれ 
セカンドの新芽は赤い
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多田元吉候の石碑    
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多田元吉候がインドから持ち帰った茶の実は
茶業試験場で生育され、全国に広まるも
紅茶生産は次第に衰退していく

多田候の茶畑が荒れていることに心を痛めた
村松さんは、紅茶作りを復活します  
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美味しい紅茶が飲めることに感謝!

9:30~16:00まで
半日をかけた紅茶作りは
先人の苦労に思いをはせる1日となりました。

丸子にて



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# by tearoombunbun | 2018-09-25 07:19 | お客様へお知らせ | Comments(0)
南インドの旅 ②茶
南インドで出会った茶 チャイ ティー
 
(写真の無断転用はご遠慮ください)

空港内レストラン クリ(素焼きの器)のチャイ
かわいい柄のクリは植木鉢のようなしっかりした作り
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ハイーティーでのチャイ 牛乳の優しさと心地良い甘み
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ホテルの定番 Tetleyのティーバッグ
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ドライブインのチャイ  独特のパフォーマンス
数回繰り返す~紅茶とミルク、砂糖がよく混ざり まろやかな味わいになる

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ここでは、コンデンスミルクを使用
特有の香りと甘み      
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レストランでのティー スタッフはシュガーを勧めてくれた
インド人は甘党が多い!
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ドライブインで ステンレスのチャイセット 
あのパフォーマンスで入れたチャイ 
泡ブクブクでサーブされる
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ドライブインのレモンティー 
ギューと絞ったレモンの香りがいい
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ホテルのベッドティー 指定時間に届けられる
 レモン多めで・・・
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レストラン 乾燥ジンジャーを使った個性的なチャイ
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ニルギリ鉄道 駅売店のチャイ 人気の店
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ドライブインでくつろぐ人たち
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茶園で、ティーとお菓子のサービス
紅茶はすでに甘みの付いたレモンティー
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インドの三大紅茶産地、アッサム・ダージリン・今回のニルギリを旅して

最大の紅茶生産を誇るインドですが、国内需要が多く、輸出量は年々少なくなっています
今回、南インドを旅して、1日に何杯もチャイを楽しんでいる人々に出会いました

クリを見かける事は少く、時代も変わったのでしょうか
多くの宗教と言葉に溢れたインド チャイが人々をつなぐ役割を果たしているようにも感じます

世界的な健康志向で緑茶の需要が高く、茶園では緑茶が多く作られています
インドでは紅茶を作って欲しいと願わずにはいられません




鎌倉で紅茶を楽しむ会 第8回 10月13日
 「インド紅茶のティーパーティー」

南インドのお話と現地の紅茶を予定しています。







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# by tearoombunbun | 2018-09-16 07:37 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
鎌倉で紅茶を楽しむ会 遠足
9月12日 JR鎌倉駅 10時集合

子供の頃の遠足のようにリュックを背負って来た方
夏休みを取ってきた方、お休みを取ってきた方
 笑顔が集合

英国にいるような雰囲気・・・ここはどこでしょうか?

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遠足最大の楽しみ!
浄妙寺 石窯ガーデンテラスでアフタヌーンティー

ポットの紅茶
3段のトレイが運ばれて・・・ 
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下 サンドイッチ2種
  キュウリ・ローストビーフ
  野菜のキッシュ ピクルス
  鎌倉野菜のサラダ
               
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中 スコン2種 クロテッドクリーム&ジャム
  ○クランベリー□バターたっぷりのプレーン
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上 3種のケーキ
  パンナコッタ桃のゼリー乗せ
  季節のフルーツ     
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アフタヌーンティーを楽しむには
美味しい紅茶とお菓子をいただきながら
楽しいおしゃべりと美しいガーデンの中で
ゆったりと時を過ごすことです
今、この時に幸せが流れますように!
               (石窯ガーデンテラス)  
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2階のテラスからの景色
英国人ガーデナーの手入れの行き届いたガーデン
四季折々 咲いている花

小鳥の声が聞こえて
赤とんぼが飛んで
蝶々が花に止まって
蜂が水を飲みに

ここではゆったりとした時間が流れていきます
その後、浄妙寺境内を散策して~鎌倉最古の杉本寺から
元八幡~八幡宮~鎌倉駅で解散3時
皆様、お疲れ様でした!

遠足は1年に1回計画
鎌倉で紅茶を楽しむ会に参加された方なら
どなたでも参加していただけます

次回鎌倉で紅茶を楽しむ会
10月13日 「インド紅茶を楽しむ ティーパーティー」
お申し込み受付中

石窯ガーデンテラス
鎌倉市浄明寺3-8-50 (浄妙寺内)
TEL:0467-22-8851
月曜定休
お飲み物 10:00~
お食事  10:30~

浄妙寺山門から中へ


                             

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# by tearoombunbun | 2018-09-13 01:33 | 紅茶教室最新情報 | Comments(1)
南インドの旅 ①花
南インドのニルギリ紅茶はインド産の中でも、クセの無いすっきりとした味わい
 ニルギリ=現地の言葉で 「ニル=青い・ギリ=山」の意味
なぜ、青い山といわれているのでしょうか?
12年に一度咲く花が咲き始めると、遠くから山が全体が青く見えるという
今年はその12年に一度咲く「ニーラクリンジ」~その花を求めて、南インドを旅してきました。

        (写真の無断転用はご遠慮ください)
 
          寺院にお供えするジャスミンの花
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お供え用の盛り花・鮮やかな色
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              ホテルのウェルカムフラワー
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                ポインセチアの大木
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ホテルの庭に咲く花々
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山頂近く 鮮やかな色がハッとする
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12年に一度咲く花「ニーラクリンジ」の花に逢うまで
 
飛行機~成田→デリー→チェンナイ→マドゥライ
専用車で、マドゥライ→コダイカナル(2100mの高地)
地元ガイドの案内で、花の咲く急斜面へ
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霧が上ってきた
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下から見上げると 青く・・
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遠目には「うすむらさき」
陽が当たると「薄ピンク」
近づく「むらさき」
下から見上げると「青く」色を変えていく

現地の案内人(60歳)彼も人生で4回しか見ていないという


Neela Kurinji ニーラクリンジ
学名:シソ目 キツネノマゴ科 イセハナビ属

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アップで見ると、リンドウが集まっているような形状


翌日の地元新聞、日本からこの花を見るツアーがやってきたと
一面に大きく写真入りで取り上げられました

地球上は環境破壊がすすんでいますが、12年後も花を咲かせてと欲しいと願いながら山を下りました



クリンジとは、神様の前に付ける敬称「聖なる」の意
人々の尊敬を集める花
花の中に先祖が宿ると言われている、敬愛する特別の木
特別の花敬

開花の翌年の1月15日には先祖に種を供え
特別なお祭りをする風習がある






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# by tearoombunbun | 2018-09-03 14:49 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)
フルーツ ティーパーティー
酷暑の中、第5回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「フルーツ ティーパーティー」開催されました。

基本のアイスティ―から、バリエーションまで
柑橘類を使ったティーパンチ、紅茶とフルーツの合わせ方
おいしさと冷たさの世界の広がりを体験!

この夏こそ、アイスティーで水分補給とリラックスタイム
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  講師オリジナルレシピ  カンチェンジュンガ  
              伯爵夫人の日傘 
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 シャンパンティー  ティージャパン(ビールそっくり)
    アルコールがダメな方も、同じように乾杯!

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          ティーパンチ
柑橘類の成分「リモネン」リラックス効果、快眠を促す効果
肩こり、冷え性、むくみの改善予防など、嬉しい働きがある
             
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  ティータイム
  アールグレイ紅茶、ブルーベリーヨーグルトケーキ


最近は糖度の高いフルーツトマトなど、野菜と果物の区別がつかなくなっています

果物と野菜の違いはご存知でしょうか

野菜~田畑で栽培、1年生の草木作物、加工していない前提
   タンパク質、ビタミンB郡、食物繊維、ミネラル、
   カリウム、カルシュウム、鉄などの栄養含

果物~どのくらいの甘さ(糖度)があるか、多年生で同じ木から何年も収穫可
   ブドウ糖、果糖、糖質、炭水化物、クエン酸、
   水油性食物繊維などの栄養含

糖度が高くても、味覚として感じる味が甘いのではなく
果糖やブドウ糖、酸味などのバランスで感じ方が違う

夏の定番「スイカ」「メロン」「イチゴ」は果実的野菜!

次回 9月は「遠足」を予定
   
第8回 10月13日
「インド紅茶を楽しむ ティーパーティー」








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# by tearoombunbun | 2018-07-23 05:53 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)



店主の紅茶が飲みたくなる話
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