2018年 10月 02日 ( 1 )
南インドの旅 ③茶園
南インドの茶産地
 カルナタカ州、ケララ州、タミルナドゥ州の丘陵地

 (写真の無断転用はご遠慮ください)

今回訪ねた茶園
タミールナドゥ州ニルギリ、クーヌール
ハイグロウン(高地産)

 Glendale Estate    
b0158721_10230984.jpg
約150年前に出来た茶園(1861植樹 1900工場)
茶園の標高 1500~2000
b0158721_10290615.jpg
グレンデール!と
聞いただけで、あの香り高いシーズンティーを
思い出した方も多いと思います

茶園の中をニルギリ鉄道が走る
下写真
上部右の白い部分が鉄道を支える橋脚と線路
b0158721_10454651.jpg
クオリティーシーズン 12月、1月
訪ねた時期、8月末は量産期のベストシーズン


Chamraj Tea Factory
1922年創業
茶園の標高 6000フィート(約1830m)
b0158721_12272320.jpg
茶園の中には
クーヌール地区のネイティブの木の林がある

オーガニックガーデン Korakundah 標高約2500m
世界で一番標高が高い茶畑 

オーガニック茶園
鳥のさえずりが迎えてくれました
b0158721_12310917.jpg
クオリティーシーズン 11月~2月
8月末は量産期のベストシーズン
b0158721_12340994.jpg
100年を超える アッサム種の樹
茶畑の土止めにセージを植えている
紫の花が美しい
           
「オーガニック茶園には鳥や昆虫がたくさん来ます」
とマネージャーの説明
b0158721_12351584.jpg
手摘みの収穫
b0158721_12365047.jpg
アッサム系の大きな葉
b0158721_14301105.jpg
おそろいの靴は茶園から支給
b0158721_12412083.jpg
b0158721_14321638.jpg
カゴの中は摘んだばかりの葉がいっぱい
b0158721_12445505.jpg
集荷所へ運ぶ
b0158721_12463553.jpg
遠くに見える ニルギリ丘陵

これまで、インドの茶産地を歩きました
急峻な谷間に広がるダージリン
どこまでも続く平原アッサム

広大で美しいニルギリの茶園は
「深呼吸」をくり返したくなるような空間
           
b0158721_12483400.jpg
工場へ運ばれる
b0158721_12494480.jpg
萎凋ー揉捻ー酸化発酵ー乾燥ークリーニング
グレード別ーパッキング
を経て紅茶が出来上がる
b0158721_12550780.jpg

1日に30Kgから75Kg摘んでいる
茶摘み人のお給料は1日約400~450ルピー
(1000円にも満たない金額)

収穫の時期により、ハサミ摘みも行われますが
繊細で丁寧な仕事ぶりに感謝!

ニルギリ紅茶に感謝!
インド紅茶万歳!




[PR]
by tearoombunbun | 2018-10-02 13:02 | 紅茶おもしろ情報 | Comments(0)



店主の紅茶が飲みたくなる話
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
カテゴリ
フォロー中のブログ
以前の記事
ライフログ
検索
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧