第9回 鎌倉で紅茶を楽しむ会 
「イギリス ブルー&ホワイトの世界」開催されました。

マイセン・セヴールに代表される、大陸の窯は、王室の
バックアップにより大きく発展しました。
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英国の陶磁器は、その独自性からも判るように
民窯から発展していきました
講師自身も大好きなブルーウィロー柄の小物を
見ていただきながら英国陶磁器の歴史を覗いて見ました。
               
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中央に、根を張って大きく葉を広げている「柳」
そこから Willowパターン、ブルーウィローと
呼ばれています。

橋の3人、船に小島、大空を飛ぶ二匹の鳥
そこには悲しい物語      

100年以上前のスロップボール
茶液を捨てる器
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1870年代 ティーボール
左:コールポート 右:不明            
(向こうに並ぶ年代別ミントンデザインカップ)                      
                      
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ウェッジウッドのトリオ
ケーキ皿とカップ&ソーサー
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ミニチュアのティーセット
カップの直径4.5cm
小さい中に素晴らしい絵付け

誰が遊んだのでしょう
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奥.ジャムデイシュ
 シルバーの四角い器が入れ子

手前:チーズ置(木枠にはめ込まれた)
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講師が毎日使用
日本製の大皿(JAPANの刻印)
ファーザーズカップ
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ティータイム
ニルギリ:グレンデール茶園
アップルクランブルケーキ            
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自国に陶土が無かったために、
磁器の焼成には大変苦労をした時代が続きます
雄牛の大腿骨を配合した”ボーンチャイナ”等
今も私たちを楽しませてくれるのは
英国製の物が多いのではないでしょうか。

ティーカップの内側は白いものを
紅茶の水色がきれいに見えることはおいしさに繋がります

さあ、今日はどのカップにしましょうか


次回第10回は、ティーパーティー
今年度の会に参加された方なら、どなたでもお申し込みいただけます。








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by tearoombunbun | 2018-11-11 12:10 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
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