「ビートン夫人~クリームティーを楽しみましょう」開催されました。
ヴィクトリア時代に出版された「ビートン夫人の家政書」
増版を重ねながら、今も根強い人気があります。
ウェルカムティーはダージリン春摘み!

1940年版「家政書」 1909年版「ビートン夫人の毎日の料理本」
この中から「スコンのレシピ」を紹介しました。

ティータイム プレーンスコン レーズンスコン
ストロベリージャム リンゴのジャム(講師手作り)
クロテッドクリーム
アイルランドの紅茶
クリームティーは、たっぷりの紅茶とスコン、ジャム、クロテッドクリームのセット
アフタヌ―ンティーのような豪華さはありませんが、スコンを食べたいときにはお勧め
スコンはイギリスの女の子がお母さんから、初めて習うお菓子といわれているほど
日常で食べられているものです。日本でも「スコン」の人気は高くなりました。
出来上がり!
材料は小麦粉、バター、卵、牛乳 どこのご家庭にもあるものです
だからこそ、奥が深いといえます。
「形はどうであれ、手作りのスコンは美味しい!」
焼きたてにたっぷりのジャム、クロテッドクリームをつけて頂きましょう。
次回 6月17日(土)
第5回 「ウェッジウッド~ティーカップのお話」
ティーボール~ヒゲカップ など多彩なカップのお話
なぜカップにハンドルが付いたのか?
参加をお待ちしております。