「陸羽と茶経~基本の美味しいいれ方を学ぶ」開催されました。
「茶は南方の嘉木なり~」で始まる「茶経」
陸羽鴻漸は唐の時代に、「茶」に関することを
系統立てて詳細に記述、
現在に通じるものがあります。
お茶はツバキ科ツバキ属 カメリア・シネンシス を原料に作られます。
ツバキの樹と花
紅茶の美味しいいれ方、ゴールデンルール
・ポットを用意する
・紅茶の葉を正確に測る
・沸騰させた熱湯を使う
・正確に蒸らす
チャイの作り方=煮出し式
ロイヤルミルクティーの作り方=蒸らし式
実演したものを試飲して、その違いを実感していただきました。
ティータイム 春を感じる

ストロベリーティー
2杯目はマシュマロを加えてミルクティーに
お菓子は ブラウニー
フラップジャックス
甘酸っぱいイストロベリーティーに、チョコレートをたっぷり使った「ブラウニー」と
ゴールデンシロップで作る、香ばしい「フラップジャックス」は好評でした!
講師手作りのお菓子を楽しみに参加される方もいらっしゃいます。
次回 第2回 3月11日「ジェームス・ワット~ヒントはヤカンの湯気」
参加をお待ちしております。