サッカーワールドカップ ブラジル大会が始まりました。
日本の初戦相手はコートジボワール 1-2で日本は惜しくも破れましたが、
ワールドカップにはアフリカ勢が多く参加しています。
世界のお茶の総生産量430万㌧(2011年)その内約60万㌧(13,6%)がアフリカで
生産されていることはご存知でしょうか。
紅茶の生産量
1位インド(約100万㌧) 2位ケニア(約38万㌧) 3位スリランカ(約33万㌧)
ケニアを筆頭に、ウガンダ、マラウィ、タンザニア、ルワンダ、ジンバブエ、ブルンジ、カメルーンなど、アフリカ産紅茶の生産はこれからも広がっていくことでしょう。
紅茶を生産する国=紅茶を飲む国 とするならば
アフリカ勢の粘り強い攻撃力と体力の陰に「紅茶」が大いに関わっているの
かもしれません。
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