スコ-ン
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イギリス滞在中の友人が地元のお菓子教室に参加したところ、配られたレシピの材料の部分に「インスタントカスタードの素」と書かれていて度肝を抜いたという話を思い出しました。
日本のお菓子教室ではちょっと考えられない光景ですよね。
でも良く考えてみれば、私達日本人もお汁粉作る時は市販のあんこを買って来たり、寒天も天草から煮る人は少なくて粉寒天とか棒寒天とか使いますから、まーそんな感じかと納得できない事もない。
先日、ふと思い立って苺のジャムを作ってみました。
スコ-ンに添えるジャムはあえて市販品が良いかなと思っていたのですが、考えが変わりました。
写真はこのブログのために用意したスコーンとわたしの作ったジャム。お皿に添えられた小さい手は、撮影後の試食に参加するため必死に手伝っている(撮影を)長男です。
※ スコーンをのせているお皿は1891年~1918年の間に作られたと思われるイギリス製の陶器です。
近所のガレージセールで妻が一枚200円!で買って来ました!何故こんなものがガレージセールに?鎌倉って良いところだなぁ。
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by tearoombunbun | 2009-02-28 22:53 | Comments(0)
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