蓮の花が咲き始めました!

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」
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 清らかさと聖性の象徴として称されることから、お寺の多い鎌倉では
   見かけることの多い花の一つです。
                
               
  ブンブン紅茶店横、通りのすぐそばに咲いているので、足を止めて観賞される方
    写真を撮る方、花をバックにポーズをとる方
     皆様楽しんでくださるのは大変うれしいことです。

   緑の大きな葉が広がり、つぼみの茎が伸びてきて、やっと花が咲き始め
          花の根元に実をつけて、それが徐々に枯れていく・・・
         この変化もどうぞ楽しんでください。


 


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# by tearoombunbun | 2017-07-04 06:32 | お客様へお知らせ | Comments(0)
第5回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ウェッジウッド~ティーカップのお話」 開催されました。
 ティーボウル・ヒゲカップ・なぜハンドルが付いたのか

イギリスの陶芸家、事業家であったジョサイア・ウェッジウッド
ジャスパ^ウェアー完成させ、「ポートランドの壺」を作りました。

 ウェッジウッドのティーのティーカップ、お使いの方も多いと思います。
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        中央 ジャスパーウエアのソーサーとマグカップ
        左下 ティーボウル 1870年代他社製品 
        右下 ヒゲカップ Moustache cup ドイツ製 

アルバート公の影響で、イギリスではひげを生やすことは紳士の証、かっこよく見せることがステイタスでした
紅茶を飲む時に、ヒゲがカップに入らないよう、1860年代イギリスの陶芸家ハービー・アダムスがプロテクターを付けた「ムスタッシュカップ」を発明。20世紀に入ると顔を剃る風習になり、このカップも生産されなくなりました。

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                   1870年代のティーボール

東インド会社により、中国からお茶が運ばれた時、陶磁器は船のバラストとして積み荷に加えられヨーロッパへもたらされ、以来、貴族たちの憧れの的となりました。
茶碗から発想してティーボウルが作られたと想像します。熱い紅茶を飲む時ティーボウルでは、手が熱くて飲みにくいことから,把手がつけられた。

          ティータイム 紅茶はヌワラエリヤ お菓子はトライフル
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                   トライフル 夏バージョン
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                 数種のベリーにゼリーを入れました。
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次回、第6回「チャールズ・グレイ伯爵~アイスティーの王様”アールグレイ”」
 アイスティー美味しいいれ方、バリエーションをご紹介します。

参加をお待ちしております。
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# by tearoombunbun | 2017-06-18 05:55 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
カキ氷始めました!
紫陽花が色つく頃、ブンブン紅茶店店頭にカキ氷の旗が・・・
今年もカキ氷のシーズンが始まりました。
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シューシュー ガリガリ シュー
店内に氷を削る音が響きます。
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シロップはすべて手作りのオリジナル!
  チャイ=チャイを濃くしたシロップ
  ラズベリー=甘酸っぱい生ラズベリーを煮詰めたシロップ
  生レモン=ご注文を頂くとその場で生のレモンを絞って、さっぱりとした味わい

カキ氷用の甘いシロップは使っておりませんので、
お子様向きではないのでご了承ください。

 チャイはカキ氷の他
 暖かかいチャイ(プレーン他、スパイス6種)
 冷やしチャイ
 冷やしチャイフロートがございます。

ご来店をお待ちしております。
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# by tearoombunbun | 2017-06-13 16:14 | お店のメニュー | Comments(0)
第4回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ビートン夫人~クリームティーを楽しみましょう」開催されました。

ヴィクトリア時代に出版された「ビートン夫人の家政書」
増版を重ねながら、今も根強い人気があります。

ウェルカムティーはダージリン春摘み!
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           1940年版「家政書」  1909年版「ビートン夫人の毎日の料理本」
                                     
           この中から「スコンのレシピ」を紹介しました。
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     ティータイム プレーンスコン レーズンスコン
              ストロベリージャム リンゴのジャム(講師手作り)
              クロテッドクリーム
              アイルランドの紅茶

クリームティーは、たっぷりの紅茶とスコン、ジャム、クロテッドクリームのセット
アフタヌ―ンティーのような豪華さはありませんが、スコンを食べたいときにはお勧め

スコンはイギリスの女の子がお母さんから、初めて習うお菓子といわれているほど
日常で食べられているものです。日本でも「スコン」の人気は高くなりました。

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出来上がり!
材料は小麦粉、バター、卵、牛乳 どこのご家庭にもあるものです
だからこそ、奥が深いといえます。

「形はどうであれ、手作りのスコンは美味しい!」
焼きたてにたっぷりのジャム、クロテッドクリームをつけて頂きましょう。

次回 6月17日(土)
 第5回 「ウェッジウッド~ティーカップのお話」
 ティーボール~ヒゲカップ など多彩なカップのお話
 なぜカップにハンドルが付いたのか?

 参加をお待ちしております。
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# by tearoombunbun | 2017-05-14 06:53 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
春摘み 一番茶入荷
2017 ダージリン・ファーストフラッシュ入荷しました。

2017年春摘み Darjeeling First Flush THURBO  DJ-2

春摘みらしい、フレッシュな香りと舌を滑るような甘味があります。
                    700円(ケーキセット1000円)

インド、西ベンガル州の最北部 ダージリン高原に広がる、紅茶の産地
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ダージリン地方には、標高600m~2000mの間に、約87の茶園が広がっています。

タルボ茶園 良品質な紅茶を生産することでその名前が知られています。
 
THURBO TEA GARDEN
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インド=熱帯の国というイメージが強いと思いますが、標高の高いダージリン地方は
11月から3月頃まで休眠状態、冬の寒さにじっと耐えた芽は、気温が高くなるのを待ちます
その間、芽の中で、香り成分が構成されて行きます

今年は3月になっても、低温が続き、収穫は例年よりも遅くなりましたが
みずみずしい、若草を連想する爽やかな風味をお楽しみください。

何もいれず、ストレートをお勧めしております。

ブンブン紅茶店は、今年40周年を迎えます。
始めてダージリンへ行ったのは、1981年4月、春摘みの真最中、
茶園で出された一杯の紅茶に衝撃を受けた事、
帰りにマザー・テレサ氏にお会いしたことも思い出です。
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# by tearoombunbun | 2017-04-28 06:53 | お店のメニュー | Comments(0)
第3回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「トーマス・トワイニング~紅茶の楽しみ方」開催されました。

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トワイニング社の歴史

1706年 ロンドン ストランド通リ216番地 「トムのコーヒーハウス」をオープン
1717年 隣に、イギリス初の紅茶専門店「ゴールデン・ライオン」を開業
      女性の入店もOK!瞬く間に人気店となる。

その後、4代目のリチャードが、1784年紅茶の関税、119%から12.5%に
引き下げに成功するとロンドンに紅茶の文化が浸透
1837年 ヴィクトリア女王より、王室御用達を授けられました。

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    陶器のティーキャデイ








ティータイム 
トワイニング「オレンジペコー」ブレンド
お菓子 桜餅とインドのお菓子

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桜吹雪の鎌倉に合わせて、今回は「桜餅」を作りました。
長年参加されている生徒さんも大喜び!!

紅茶に、餡子も合います。
皆様も是非お試しください

第4回 5月13日
「ビートン夫人~クリームティーを楽しみましょう」
 スコンの実演、コツを伝授

残りのお席はあとわずか、参加をお待ちしております

お申込みは、
ブンブン紅茶店 0467-25-2866
メール teatime-kamakutra@jcom.zaq.ne.jp

初めて参加される方は、お名前・ご住所・電話番号をお知らせください
こちらから、折り返しご案内をお送りいたします。
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# by tearoombunbun | 2017-04-16 05:52 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第2回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ジェームス・ワット~ヒントはヤカンの蒸気」

ワットは、豊かな想像力を持つ発明家、彼の改良した「蒸気機関の開発」により
工場の規模が拡大、生産性が高ったことにより
英国の産業革命は、大きく発展しました。

ジェームス・ワットは、イギリスのみならず、全世界の産業革命の発展に寄与した人物

現在も使われる、「ワット、キロワット」は彼の名前から来ています。

英国の日常のお茶の風景も、官業革命以降、大きく変わります

              ティータイム
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              イングリッシュ・ブレックファーストティ
               お菓子;ブルーベリーマフィン
                    イースタービスケット

3月になると「イースター」の準備が始まります。
ショーウィンドウには、色鮮やかな卵やウサギの飾りが美しい
イースター=キリストの復活を祝う復活祭

たまご=新しい命の象徴
うさぎ=多産の象徴

3月11日は東日本大震災の日、セミナー中の14時46分には
参加者の皆様と、黙とうをすることが出来ましたのも、良い思い出になりました。

3月11日は講師の誕生日でもあります。
お花やプレゼントを頂きました、改めてお礼申し上げます。

次回、第3回 4月15日
「トーマス・トワイニング~紅茶の楽しみ方」
 
参加をお待ちしております。

お申込み、初めての方は
 お名前・郵便番号・ご住所・連絡先を

ブンブン紅茶店:0467‐25-2866
又は、teatime-kamakura@jcom.zaq.ne.jp
まで、お知らせください。
ご案内を送付させていただきます。
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# by tearoombunbun | 2017-03-12 05:59 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)



店主のお茶が飲みたくなるはなし
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