第6回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
第2代 チャールズ・グレイ伯爵~アイスティーの王様”アールグレイ”開催されました。

お茶好きの グレイ伯爵の名を冠した「アールグレイ」は着香茶の代表 
エキゾチックで爽やかなその香り付けはベルガモットの精油が使われます。

柑橘類のベルガモットは、イタリアなどで栽培されていますが、近年のDNA鑑定によると、
ダイダイとマンダリンオレンジの交雑種と推定

香りに秘められた奥深さには、そのようなDNAが影響しているのでしょう

 オンザロックス方式 Wクーリング水差し方式、水出し方式などご紹介
 フルーツを使ったバリエーションも楽しんで頂きました!

          ティータイム  アールグレイ紅茶、ティーゼリー、クランブルチーズケーキ

b0158721_06571127.jpg

 第7回 8月19日「ウィンストン・チャーチル~戦時中の紅茶」
 お申込み受付中です。



[PR]
# by tearoombunbun | 2017-07-16 07:16 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
お知らせ
7月9日(日)
都合により、4時半ラストオーダーとさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。


[PR]
# by tearoombunbun | 2017-07-05 07:28 | お客様へお知らせ | Comments(0)
蓮の花が咲き始めました!

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」
b0158721_05375487.jpg
 清らかさと聖性の象徴として称されることから、お寺の多い鎌倉では
   見かけることの多い花の一つです。
                
               
  ブンブン紅茶店横、通りのすぐそばに咲いているので、足を止めて観賞される方
    写真を撮る方、花をバックにポーズをとる方
     皆様楽しんでくださるのは大変うれしいことです。

   緑の大きな葉が広がり、つぼみの茎が伸びてきて、やっと花が咲き始め
          花の根元に実をつけて、それが徐々に枯れていく・・・
         この変化もどうぞ楽しんでください。


 


[PR]
# by tearoombunbun | 2017-07-04 06:32 | お客様へお知らせ | Comments(0)
第5回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ウェッジウッド~ティーカップのお話」 開催されました。
 ティーボウル・ヒゲカップ・なぜハンドルが付いたのか

イギリスの陶芸家、事業家であったジョサイア・ウェッジウッド
ジャスパ^ウェアー完成させ、「ポートランドの壺」を作りました。

 ウェッジウッドのティーのティーカップ、お使いの方も多いと思います。
b0158721_5205833.jpg

        中央 ジャスパーウエアのソーサーとマグカップ
        左下 ティーボウル 1870年代他社製品 
        右下 ヒゲカップ Moustache cup ドイツ製 

アルバート公の影響で、イギリスではひげを生やすことは紳士の証、かっこよく見せることがステイタスでした
紅茶を飲む時に、ヒゲがカップに入らないよう、1860年代イギリスの陶芸家ハービー・アダムスがプロテクターを付けた「ムスタッシュカップ」を発明。20世紀に入ると顔を剃る風習になり、このカップも生産されなくなりました。

b0158721_5362956.jpg

                   1870年代のティーボール

東インド会社により、中国からお茶が運ばれた時、陶磁器は船のバラストとして積み荷に加えられヨーロッパへもたらされ、以来、貴族たちの憧れの的となりました。
茶碗から発想してティーボウルが作られたと想像します。熱い紅茶を飲む時ティーボウルでは、手が熱くて飲みにくいことから,把手がつけられた。

          ティータイム 紅茶はヌワラエリヤ お菓子はトライフル
b0158721_54972.jpg

                   トライフル 夏バージョン
b0158721_60867.jpg
 
                 数種のベリーにゼリーを入れました。
b0158721_612218.jpg


 
   
次回、第6回「チャールズ・グレイ伯爵~アイスティーの王様”アールグレイ”」
 アイスティー美味しいいれ方、バリエーションをご紹介します。

参加をお待ちしております。
[PR]
# by tearoombunbun | 2017-06-18 05:55 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
カキ氷始めました!
紫陽花が色つく頃、ブンブン紅茶店店頭にカキ氷の旗が・・・
今年もカキ氷のシーズンが始まりました。
b0158721_15534254.jpg


b0158721_16172215.jpg

シューシュー ガリガリ シュー
店内に氷を削る音が響きます。
                      メニュー
b0158721_1556456.jpg


シロップはすべて手作りのオリジナル!
  チャイ=チャイを濃くしたシロップ
  ラズベリー=甘酸っぱい生ラズベリーを煮詰めたシロップ
  生レモン=ご注文を頂くとその場で生のレモンを絞って、さっぱりとした味わい

カキ氷用の甘いシロップは使っておりませんので、
お子様向きではないのでご了承ください。

 チャイはカキ氷の他
 暖かかいチャイ(プレーン他、スパイス6種)
 冷やしチャイ
 冷やしチャイフロートがございます。

ご来店をお待ちしております。
[PR]
# by tearoombunbun | 2017-06-13 16:14 | お店のメニュー | Comments(0)
第4回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ビートン夫人~クリームティーを楽しみましょう」開催されました。

ヴィクトリア時代に出版された「ビートン夫人の家政書」
増版を重ねながら、今も根強い人気があります。

ウェルカムティーはダージリン春摘み!
b0158721_6132023.jpg

           1940年版「家政書」  1909年版「ビートン夫人の毎日の料理本」
                                     
           この中から「スコンのレシピ」を紹介しました。
b0158721_624461.jpg

     ティータイム プレーンスコン レーズンスコン
              ストロベリージャム リンゴのジャム(講師手作り)
              クロテッドクリーム
              アイルランドの紅茶

クリームティーは、たっぷりの紅茶とスコン、ジャム、クロテッドクリームのセット
アフタヌ―ンティーのような豪華さはありませんが、スコンを食べたいときにはお勧め

スコンはイギリスの女の子がお母さんから、初めて習うお菓子といわれているほど
日常で食べられているものです。日本でも「スコン」の人気は高くなりました。

b0158721_632327.jpg


b0158721_6322213.jpg


b0158721_6341322.jpg


b0158721_6364191.jpg


出来上がり!
材料は小麦粉、バター、卵、牛乳 どこのご家庭にもあるものです
だからこそ、奥が深いといえます。

「形はどうであれ、手作りのスコンは美味しい!」
焼きたてにたっぷりのジャム、クロテッドクリームをつけて頂きましょう。

次回 6月17日(土)
 第5回 「ウェッジウッド~ティーカップのお話」
 ティーボール~ヒゲカップ など多彩なカップのお話
 なぜカップにハンドルが付いたのか?

 参加をお待ちしております。
[PR]
# by tearoombunbun | 2017-05-14 06:53 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
春摘み 一番茶入荷
2017 ダージリン・ファーストフラッシュ入荷しました。

2017年春摘み Darjeeling First Flush THURBO  DJ-2

春摘みらしい、フレッシュな香りと舌を滑るような甘味があります。
                    700円(ケーキセット1000円)

インド、西ベンガル州の最北部 ダージリン高原に広がる、紅茶の産地
b0158721_65350.jpg

ダージリン地方には、標高600m~2000mの間に、約87の茶園が広がっています。

タルボ茶園 良品質な紅茶を生産することでその名前が知られています。
 
THURBO TEA GARDEN
b0158721_6195964.jpg

b0158721_6185346.jpg

b0158721_621615.jpg

b0158721_622221.jpg

b0158721_623630.jpg


インド=熱帯の国というイメージが強いと思いますが、標高の高いダージリン地方は
11月から3月頃まで休眠状態、冬の寒さにじっと耐えた芽は、気温が高くなるのを待ちます
その間、芽の中で、香り成分が構成されて行きます

今年は3月になっても、低温が続き、収穫は例年よりも遅くなりましたが
みずみずしい、若草を連想する爽やかな風味をお楽しみください。

何もいれず、ストレートをお勧めしております。

ブンブン紅茶店は、今年40周年を迎えます。
始めてダージリンへ行ったのは、1981年4月、春摘みの真最中、
茶園で出された一杯の紅茶に衝撃を受けた事、
帰りにマザー・テレサ氏にお会いしたことも思い出です。
[PR]
# by tearoombunbun | 2017-04-28 06:53 | お店のメニュー | Comments(0)



店主のお茶が飲みたくなるはなし
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリ
フォロー中のブログ
以前の記事
ライフログ
検索
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧