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第8回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「古典柄 ウイローパターンの世界」

Willow (柳)柄 スポードのティーカップなどから、この柄のファンは多いようです。
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    お茶が運ばれた頃~東洋への憧れは強いものがありました。
    その憧れから~この物語は作られたのでしょうか?

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   100年以上前の スロップボウル(奥) ティボール(手前)~染付の色が薄い
   ティーマットもWillow 柄

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   メーカーのわからない古いお皿  右奥 ファザーズカップ(国産)
   左奥 手刺繍のティーコージ

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  ティポット ミルクジャグ ティーカップ~深いタイプは水色が赤く見えます。

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     ティータイム キームン紅茶 アップルクランブルケーキ
     松露(餡子のお菓子)~キームンにはなぜか合います。

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           手刺繍のティータオル 縁の生地もWillow 柄
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          陶磁器のお話~材料のカオリン(箱中央の白い塊)
          英国ではこの土がないために焼き物に苦労して、
          ボーンチャイナが作られるようになった。


    などなど…焼き物の話は尽きません。
    Willow 柄に囲まれたティータイム、楽しみました。

 次回、11月14日 第9回 「ロシア式 Tea」 キャンセル待ちです。
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by tearoombunbun | 2015-10-18 23:49 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
シーズンティーのご紹介
ブンブン紅茶店のメニュー紹介

季節の紅茶
 紅茶は畑で収穫される農作物
同じ茶園のお同じ畑で採れたものでも、毎年違います。
特に、香りのよいクオリティー・シーズンティーは、天候と気温が大きく影響します。

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北インド
 ・ダージリン・セカンドフラッシュ~夏摘み
  キャスルトン茶園
    茶園の創設は1865年、標高は750~1650mと高低差は大きい、茶園名は
    Castle(城)からきており、茶園と町の境に、城のような建物があったため
    名付けられた。
    セカンドの時期には、ダージリン茶特有のマスカットフレーバーが現れる。
    

スリランカ
 ・ウバ・クオリティシーズンティ 
  ウバハイランド茶園
    7月中旬から8月上旬にインド洋からのモンスーンがコロンボ、ディンブラ側に
    降雨をもたらし、中央山岳地帯を超えた乾いた風が谷を吹き抜けていく。
    この風は茶樹に適度なストレスを与え、茶樹は自己防御のため茶葉に
    サリチル酸メチルを配糖体として蓄える。
    スーッとした香り~バラのような香り~リンゴのような香りが現れる。

ご来店をお待ちしております。
    


 
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by tearoombunbun | 2015-10-12 20:25 | お客様へお知らせ | Comments(0)



店主のお茶が飲みたくなるはなし
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