カテゴリ:紅茶教室最新情報( 65 )
ティーパーティー
第11回 鎌倉で紅茶を楽しむ会「ティーパーティー」が開催されました
最後の会はパーティー形式で楽しみます
皆勤賞は4名~修了証が渡されて、ティーパーティーの始まり

       キュカンバーサンドウイッチ、数種のケーキ、スコン、
       チョコレート、ビスケット
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   紅茶:F&M クィーンズ・ブレンド
   メインケーキ:フルーツケーキのカスターソース添え

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落ち着いたカラ~のアレンジ
 葛の実、アイビーの実、ツワブキの花など
講師お手製のテーブルフラワーは季節感が溢れて・・・


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テーブルにはトナカイがお出迎え
カードが添えられています

開けると、プレゼント番号と、シェイクスピアの名言が記されています
番号を呼ばれた方は、その名言を読んでプレゼントを受け取り
最大の盛り上がりはプレゼントの開封

それぞれが見せ合って笑顔が広がります

今年もたくさんの方が〝鎌倉で紅茶を楽しむ会”に参加いただきました。

2018年度 2月17日より第1回が始まります。
参加をお待ちしております。






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by tearoombunbun | 2017-12-03 07:07 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第10回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「アン女王~紅茶とブランデーを愛した女王」開催されました。
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   1702年即位 最大の功績は1707年イングランドとスコットランド両国の
   合同法が成立、グレートブリテン王国最初の君主となった。
 
   女性とティーを結ぶ役割を果たしたアン女王
   クイーン・アン様式のティーポットが流行、淹茶法の普及
   イギリス王室でお茶を飲む習慣が確立され、朝食のテーブルには
   エールに代えて「茶と砂糖」が用意された。

  アン女王治世下創業、トワイニング(1706年)
            フォートナム&メイソン(1707年)
      
    この時代、ガリバー旅行記(ジョナサン・スイフト)
         ロビンソン・クルーソー(ダニエル・デフォー)が活躍
      アン王法(世界で最初の著作権法)が制定された。

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      フォートナム&メイソン「クイーン・アンブレンド」
      1907年、創業200年を祝い創業当時の王室であったアン女王の名を
      拝したブレンド(厳選されたアッサムとセイロンのブレンド)
      現在も人気のブレンドをティータイムに楽しんで頂きました。
       
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         お菓子は アップルクラムケーキ 
       
      12月2日は最後のティーパーティー
      本年度の楽しむ会に1回でも参加いただいた方はお申込みいただけます。
       
       2018年度の予定が決まりました。
          
       第1回、2月17日「ロマンス・オブ・ティー」から始まります。
          



      


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by tearoombunbun | 2017-11-12 23:07 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第9回 鎌倉で紅茶を楽しむ会 開催されました。
大黒屋光太夫~紅茶を初めて飲んだ日本人

11月1日は紅茶の日・11月は紅茶月
 海難にあってロシアに漂着した日本人、伊勢の国の船主 大黒屋光太夫はロシアに
 10年滞在。帰国の許可を得るまでの辛苦の生活の中で、ロシアの上流階級に普及し
 つつあった茶会の招かれる幸運に恵まれる。1791年の11月には女帝エカテリーナ
 2世に接見、茶会に招かれたと考えられている。そこから、大黒屋光太夫は日本人
 として初めて正式な茶会で紅茶を飲んだ人として、この日が定められました。
      
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         サモワール(湯沸かし)
         ロシアのティーコージ ホフロマ塗りの器
  
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 ティータイム
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        ロシアで一般的に売られている紅茶
          スリランカ産のビックリーフティー
          サモワールの上で長時間蒸らして濃くなっても渋味は軽く
          水色の美しい紅茶。

飲み方 
 ロシアでは基本的にミルクティーは飲まず、ストレートかレモン、ハチミツを入れる
 ロシアンティーに必ず添えられているのが、ロシア式のジャム(ワレーニア)
 これを舐めながら飲むのが正式。

次回、第10回「アン女王~紅茶とブランデーを愛した女王」
   11月11日(土)
   お申込み受付中です。
          
 

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by tearoombunbun | 2017-10-15 17:29 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第8回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
 「チャールズ・ディケンズ~文豪とティータイム」開催されました。

 
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有名な写真、それがデザインされたティータオル
クリスマス・キャロルの原書、オリバー・ツイスト  
デビッド・コパ―フィールドなど作品がデザインされたポット


    少年時に家庭の事情で靴墨工場で働かされた、この工場での仕打ちは酷く、彼の精神に深い傷を残した。「オリバー・ツイスト」などの初期の作品には、幼少期の経験から、労働者階級に同情を寄せ温かいユーモアとペーソスが漂っている。

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デイケンズの時代=ヴィクトリア時代は産業革命の成果から、豊かな繁栄を築き上げた。
交通機関が発達し、写真も発明され、人々の行動範囲が飛躍的に大きくなった。


ティータイム
アッサム紅茶
ヴィクトリアサンドウイッチケーキ 


第9回 10月14日(土)
「大黒屋光太夫~紅茶を始めて飲んだ日本人」
ロシア式紅茶のいれ方などをご紹介します。

お申し込みは、ブンブン紅茶店:0467‐25‐2866
teatime-kamakura@jcom.zaq.ne.jp
初めての参加(お名前・〒住所・連絡先)お知らせください。










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by tearoombunbun | 2017-09-17 06:11 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第7回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
第7回「ウィンストン・チャーチル~配給制だった紅茶」開催されました。

     英国では、2016年9月からチャーチル肖像の5ポンド札が流通
     今も英国民に慕われているウィンストン・チャーチル、
     政治家、軍人として知られていますが
     1953年 回顧録「第二次世界大戦」がノーベル文学賞を受賞
     著書40冊(72巻)がある

     彼を通して、第2次世界体験中の紅茶事情を紹介
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      「たとえ、弾丸が切れようとも、紅茶は絶対切らしてはならない!」


     市民は政府に指定された専門店、食料品店で配給の紅茶を手に入れ
     兵士は戦場でも紅茶を楽しんだという。
       
     勝利への活力には、1杯の紅茶が欠かせないものになっていた!
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ティータイム   
 ウバ  
 レモンケーキ                      
 クロテッドクリームファッジ(英国みやげ)











    ブンブン紅茶店 25周年時に作成したTシャツ
            チャーチル=茶、知る
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    紅茶専門店の少なかった 1977年 ブンブン紅茶店は鎌倉にオープン
    今年40周年を迎えました。

    茶を知る~多くの方に紅茶の魅力をお伝えしたい。

    次回 第8回 鎌倉で紅茶を楽しむ会 9月16日
       チャールズ・デイケンズ~文豪とティータイム

    参加をお待ちしております。






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by tearoombunbun | 2017-08-20 07:34 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第6回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
第2代 チャールズ・グレイ伯爵~アイスティーの王様”アールグレイ”開催されました。

お茶好きの グレイ伯爵の名を冠した「アールグレイ」は着香茶の代表 
エキゾチックで爽やかなその香り付けはベルガモットの精油が使われます。

柑橘類のベルガモットは、イタリアなどで栽培されていますが、近年のDNA鑑定によると、
ダイダイとマンダリンオレンジの交雑種と推定

香りに秘められた奥深さには、そのようなDNAが影響しているのでしょう

 オンザロックス方式 Wクーリング水差し方式、水出し方式などご紹介
 フルーツを使ったバリエーションも楽しんで頂きました!

          ティータイム  アールグレイ紅茶、ティーゼリー、クランブルチーズケーキ

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 第7回 8月19日「ウィンストン・チャーチル~戦時中の紅茶」
 お申込み受付中です。



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by tearoombunbun | 2017-07-16 07:16 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第5回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ウェッジウッド~ティーカップのお話」 開催されました。
 ティーボウル・ヒゲカップ・なぜハンドルが付いたのか

イギリスの陶芸家、事業家であったジョサイア・ウェッジウッド
ジャスパ^ウェアー完成させ、「ポートランドの壺」を作りました。

 ウェッジウッドのティーのティーカップ、お使いの方も多いと思います。
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        中央 ジャスパーウエアのソーサーとマグカップ
        左下 ティーボウル 1870年代他社製品 
        右下 ヒゲカップ Moustache cup ドイツ製 

アルバート公の影響で、イギリスではひげを生やすことは紳士の証、かっこよく見せることがステイタスでした
紅茶を飲む時に、ヒゲがカップに入らないよう、1860年代イギリスの陶芸家ハービー・アダムスがプロテクターを付けた「ムスタッシュカップ」を発明。20世紀に入ると顔を剃る風習になり、このカップも生産されなくなりました。

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                   1870年代のティーボール

東インド会社により、中国からお茶が運ばれた時、陶磁器は船のバラストとして積み荷に加えられヨーロッパへもたらされ、以来、貴族たちの憧れの的となりました。
茶碗から発想してティーボウルが作られたと想像します。熱い紅茶を飲む時ティーボウルでは、手が熱くて飲みにくいことから,把手がつけられた。

          ティータイム 紅茶はヌワラエリヤ お菓子はトライフル
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                   トライフル 夏バージョン
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                 数種のベリーにゼリーを入れました。
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次回、第6回「チャールズ・グレイ伯爵~アイスティーの王様”アールグレイ”」
 アイスティー美味しいいれ方、バリエーションをご紹介します。

参加をお待ちしております。
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by tearoombunbun | 2017-06-18 05:55 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第4回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ビートン夫人~クリームティーを楽しみましょう」開催されました。

ヴィクトリア時代に出版された「ビートン夫人の家政書」
増版を重ねながら、今も根強い人気があります。

ウェルカムティーはダージリン春摘み!
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           1940年版「家政書」  1909年版「ビートン夫人の毎日の料理本」
                                     
           この中から「スコンのレシピ」を紹介しました。
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     ティータイム プレーンスコン レーズンスコン
              ストロベリージャム リンゴのジャム(講師手作り)
              クロテッドクリーム
              アイルランドの紅茶

クリームティーは、たっぷりの紅茶とスコン、ジャム、クロテッドクリームのセット
アフタヌ―ンティーのような豪華さはありませんが、スコンを食べたいときにはお勧め

スコンはイギリスの女の子がお母さんから、初めて習うお菓子といわれているほど
日常で食べられているものです。日本でも「スコン」の人気は高くなりました。

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出来上がり!
材料は小麦粉、バター、卵、牛乳 どこのご家庭にもあるものです
だからこそ、奥が深いといえます。

「形はどうであれ、手作りのスコンは美味しい!」
焼きたてにたっぷりのジャム、クロテッドクリームをつけて頂きましょう。

次回 6月17日(土)
 第5回 「ウェッジウッド~ティーカップのお話」
 ティーボール~ヒゲカップ など多彩なカップのお話
 なぜカップにハンドルが付いたのか?

 参加をお待ちしております。
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by tearoombunbun | 2017-05-14 06:53 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第3回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「トーマス・トワイニング~紅茶の楽しみ方」開催されました。

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トワイニング社の歴史

1706年 ロンドン ストランド通リ216番地 「トムのコーヒーハウス」をオープン
1717年 隣に、イギリス初の紅茶専門店「ゴールデン・ライオン」を開業
      女性の入店もOK!瞬く間に人気店となる。

その後、4代目のリチャードが、1784年紅茶の関税、119%から12.5%に
引き下げに成功するとロンドンに紅茶の文化が浸透
1837年 ヴィクトリア女王より、王室御用達を授けられました。

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    陶器のティーキャデイ








ティータイム 
トワイニング「オレンジペコー」ブレンド
お菓子 桜餅とインドのお菓子

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桜吹雪の鎌倉に合わせて、今回は「桜餅」を作りました。
長年参加されている生徒さんも大喜び!!

紅茶に、餡子も合います。
皆様も是非お試しください

第4回 5月13日
「ビートン夫人~クリームティーを楽しみましょう」
 スコンの実演、コツを伝授

残りのお席はあとわずか、参加をお待ちしております

お申込みは、
ブンブン紅茶店 0467-25-2866
メール teatime-kamakutra@jcom.zaq.ne.jp

初めて参加される方は、お名前・ご住所・電話番号をお知らせください
こちらから、折り返しご案内をお送りいたします。
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by tearoombunbun | 2017-04-16 05:52 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
第2回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ジェームス・ワット~ヒントはヤカンの蒸気」

ワットは、豊かな想像力を持つ発明家、彼の改良した「蒸気機関の開発」により
工場の規模が拡大、生産性が高ったことにより
英国の産業革命は、大きく発展しました。

ジェームス・ワットは、イギリスのみならず、全世界の産業革命の発展に寄与した人物

現在も使われる、「ワット、キロワット」は彼の名前から来ています。

英国の日常のお茶の風景も、官業革命以降、大きく変わります

              ティータイム
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              イングリッシュ・ブレックファーストティ
               お菓子;ブルーベリーマフィン
                    イースタービスケット

3月になると「イースター」の準備が始まります。
ショーウィンドウには、色鮮やかな卵やウサギの飾りが美しい
イースター=キリストの復活を祝う復活祭

たまご=新しい命の象徴
うさぎ=多産の象徴

3月11日は東日本大震災の日、セミナー中の14時46分には
参加者の皆様と、黙とうをすることが出来ましたのも、良い思い出になりました。

3月11日は講師の誕生日でもあります。
お花やプレゼントを頂きました、改めてお礼申し上げます。

次回、第3回 4月15日
「トーマス・トワイニング~紅茶の楽しみ方」
 
参加をお待ちしております。

お申込み、初めての方は
 お名前・郵便番号・ご住所・連絡先を

ブンブン紅茶店:0467‐25-2866
又は、teatime-kamakura@jcom.zaq.ne.jp
まで、お知らせください。
ご案内を送付させていただきます。
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by tearoombunbun | 2017-03-12 05:59 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)



店主のお茶が飲みたくなるはなし
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