2010年 03月 31日 ( 1 )
紅茶教室 第一便
みなさま。
いつもこのブログを見てくださってありがとうございます。
当店の紅茶教室の講師を勤める初鹿野みのぶから、様々な紅茶ネタをこのブログを通して発信していきます。不定期便ですが、よろしくお願い致します。
第一便は先日無事移植された鎌倉八幡宮の大銀杏にちなみ、こんなお話が届きました。



『八幡宮の大銀杏、強風で倒れる!』

この二ュースにびっくりされた方も多かったと思います。

倒れた大銀杏再生のプロジェクトチームが結成され、根元部分から上4メートルを残して

バッサリと切断、それを元の近くに移植、先日再生を祈る神事が行われました。



さて、紅茶の木は、良い遺伝子を持った親木から挿し木で育成されることをご存知ですか。

育った若木は茶園に植えられておよそ3~4年で成樹に成長、茶摘みが可能となります。

その後、定期的に剪定など手入れが行われ、古くなると台刈り(根元の部分からバッサリと切断)し
新たな芽吹きを促します。

台刈りされた茶樹から芽吹いた葉で作られた紅茶は特に香りが良いといわれています。

(樹が太いので、細い木よりも水分や栄養分を多くため込んでいるから・・)

植物の生命力は不思議ですね。



市民にとってもシンボルのような大銀杏、新たな芽吹きを祈りたいです。

                  日本紅茶協会認定シニアインストラクター 初鹿野 みのぶ
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by tearoombunbun | 2010-03-31 19:46 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)



店主のお茶が飲みたくなるはなし
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