第5回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「ウェッジウッド~ティーカップのお話」 開催されました。
 ティーボウル・ヒゲカップ・なぜハンドルが付いたのか

イギリスの陶芸家、事業家であったジョサイア・ウェッジウッド
ジャスパ^ウェアー完成させ、「ポートランドの壺」を作りました。

 ウェッジウッドのティーのティーカップ、お使いの方も多いと思います。
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        中央 ジャスパーウエアのソーサーとマグカップ
        左下 ティーボウル 1870年代他社製品 
        右下 ヒゲカップ Moustache cup ドイツ製 

アルバート公の影響で、イギリスではひげを生やすことは紳士の証、かっこよく見せることがステイタスでした
紅茶を飲む時に、ヒゲがカップに入らないよう、1860年代イギリスの陶芸家ハービー・アダムスがプロテクターを付けた「ムスタッシュカップ」を発明。20世紀に入ると顔を剃る風習になり、このカップも生産されなくなりました。

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                   1870年代のティーボール

東インド会社により、中国からお茶が運ばれた時、陶磁器は船のバラストとして積み荷に加えられヨーロッパへもたらされ、以来、貴族たちの憧れの的となりました。
茶碗から発想してティーボウルが作られたと想像します。熱い紅茶を飲む時ティーボウルでは、手が熱くて飲みにくいことから,把手がつけられた。

          ティータイム 紅茶はヌワラエリヤ お菓子はトライフル
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                   トライフル 夏バージョン
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                 数種のベリーにゼリーを入れました。
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次回、第6回「チャールズ・グレイ伯爵~アイスティーの王様”アールグレイ”」
 アイスティー美味しいいれ方、バリエーションをご紹介します。

参加をお待ちしております。
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by tearoombunbun | 2017-06-18 05:55 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
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店主のお茶が飲みたくなるはなし
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