鎌倉で紅茶を楽しむ会 第3回
「サミュエル・ピープスの記述~砂糖と茶の歴史」

チャールズ2世へ嫁した、ポルトガルのキャサリン王妃の嫁入り道具の中には
中国の茶・ブラジル産の砂糖があった。同時期に活躍したサミュエル・ピープス
の日記の中には、1660年9月25日初めて「茶」を口にしたこと、ワインやビールに
砂糖を入れて飲んでいたことが書かれています。

b0158721_5563357.jpg

 ティーセットの「砂糖容れ」が大きなことは、砂糖が高価であった頃の名残り・・・
 貴重な「茶」と「砂糖」を用意できるのはステイタス!
 茶に砂糖を入れて飲む=究極の贅沢であった

 
 ピープスも日記の中で、お客様に銀食器を見せびらかしたこと・・・
 しかし、彼はその夜、多くの人に銀食器を見せてしまった・・
 泥棒が入らないかと心配したことも書いています・・・微笑ましい

 海軍省のお役人でもあった彼は、国王チャールズ2世からも信頼されていましたが
 何事にも興味を持った彼の人柄は、日記の中に見ることができます。

 
 
b0158721_683672.jpg

   ティータイム この季節にぴったり ヌワラエリヤ(ラバーズ・リープ茶園)
            ボリュームたっぷり バナナケーキ

 
b0158721_612939.jpg

             白・黒ゴマをたっぷり入れた ゴマビスケット

 講師お手製のティータイムのお菓子を楽しみにされている方も多いようです。

 次回、第4回 6月11日「ビートン夫人~クリームティーにしましょう」
 残りのお席はあとわずかです


 初めて「鎌倉で紅茶を楽しむ会」へお申し込みの方
   お名前・電話番号の他、ご住所も知らせ下さい
   会のご案内を送付しております。

 キャンセル待ちの方
   開催日近くになってからの連絡になります。
   お知らせいただいた、番号に連絡を入れても、留守電~
   になったまま、着信拒否など
   連絡ができない事が多々あります。
 
   携帯・スマホ他、ご自宅の電話番号もお知らせくだれば、対応致します。
   
[PR]
by tearoombunbun | 2016-05-15 06:37 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
<< ヨルダンのお土産 鎌倉で紅茶を楽しむ会 第2回 >>



店主のお茶が飲みたくなるはなし
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
フォロー中のブログ
以前の記事
ライフログ
検索
タグ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧