第8回 鎌倉で紅茶を楽しむ会
「古典柄 ウイローパターンの世界」

Willow (柳)柄 スポードのティーカップなどから、この柄のファンは多いようです。
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    お茶が運ばれた頃~東洋への憧れは強いものがありました。
    その憧れから~この物語は作られたのでしょうか?

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   100年以上前の スロップボウル(奥) ティボール(手前)~染付の色が薄い
   ティーマットもWillow 柄

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   メーカーのわからない古いお皿  右奥 ファザーズカップ(国産)
   左奥 手刺繍のティーコージ

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  ティポット ミルクジャグ ティーカップ~深いタイプは水色が赤く見えます。

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     ティータイム キームン紅茶 アップルクランブルケーキ
     松露(餡子のお菓子)~キームンにはなぜか合います。

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           手刺繍のティータオル 縁の生地もWillow 柄
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          陶磁器のお話~材料のカオリン(箱中央の白い塊)
          英国ではこの土がないために焼き物に苦労して、
          ボーンチャイナが作られるようになった。


    などなど…焼き物の話は尽きません。
    Willow 柄に囲まれたティータイム、楽しみました。

 次回、11月14日 第9回 「ロシア式 Tea」 キャンセル待ちです。
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by tearoombunbun | 2015-10-18 23:49 | 紅茶教室最新情報 | Comments(0)
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店主のお茶が飲みたくなるはなし
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